便器の交換は自分でできる

便器の交換は自分で少しがんばれば誰にでもできます。少しの水漏れやつまりなら業者を呼ぶ前に自分でチャレンジすることをお勧めしています。ホームセンターなどで便器や温水洗浄便座が売られているのも見たことがありますね?売り場に施工に詳しい方も多く見られますので遠慮なく使用部品購入ついでに聞いてみるとよいでしょう。便器の交換、修理には必ず必要なパーツが出てきますのでその購入はホームセンターとなります。

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便器の水漏れ修理の注意

便器の修理では思いがけないところで水が出たりします。念のため雑巾は多めに準備しておきましょう。手順としては @水を止める(タンクの下脇にあるパイプジョイント部をマイナスドライバーで閉めます) Aタンクの水は流しますB便器をはずしますC水漏れ箇所のパッキンを交換C元に戻す 以上の方法で大抵の水漏れは直ります。パッキンなどのラバー類は見た目問題なさそうですが劣化していますので途中はずしたものはすべて交換して組み立てましょう。

便器のつまり

便器の交換ができれば後はつまりにも対応できた方がいいでしょう。 つまりはトイレのシュポシュポ(ラバーカップ)で大抵直ります。跳ね返り水に注意してがんがんシュポシュポしましょう。1回2回では10回20回繰り返します。 これでつまりが解消できない場合は交換手順で外し、つまっているものを取り除く必要があります。紙がまれに詰まってしまうケースがあります。これはハンドペーパーなどトイレに流してはいけないタイプの紙を流してしまった場合起こります。この場合水を何とか取り除きお湯を流してやわらかくしたところでシュポシュポすると取れることがあります。

便器の黄ばみを取り除く

便器の交換ができるならぜひお掃除も上手になっといてください。 便器の黄ばみの原因は大体『尿石』と呼ばれるもの。お小水の中の尿酸、カルシュウム塩が固着して、石のように定着してしまいます。これが黄ばみ、黒ずみの原因です 。これはひどい場合はサンドペーパーやトイレ用の軽石で削れば落ちますのでやってみましょう。 この尿石ができる前に強アルカリ性または強酸性の洗浄剤でお掃除しておくと常にきれいでいられます。混ぜるな危険ですので気をつけてください。 。

便器の交換方法