自宅でヘアカラーのコツ

自宅でヘアカラーをしてきれいに染めるコツがあります。美容室ではなく自宅で染める場合の注意点は @髪を傷ませないAしっかり染める この2点に気を使います。施術時の周りのものに汚れない配慮は当然必要ですが。 では自宅でヘアカラーで髪を傷ませないポイントは?最大のポイントは『根元だけに薬をつける』ということ。前回染めている毛先にまで また薬をつけてしまうと毛先のダメージは進行してしまいます。毛先の退色もあるでしょうから薬をつけたい気持ちはわかりますが流すときに乳化という作業で十分色は入ります。 乳化の方法はシャンプーをする際にシャンプー剤を使う前にお湯を手に取り頭についたカラー剤を揉み込み薬を乳化状にします。 こうするとカラー剤はシャンプーで取れやすくなると同時に毛先にも色が入ります。どうしても色を毛先にしっかり染めたい方は乳化の時間を多くとりましょう。 もうひとつのポイントはしっかり染めるということ。カラー剤が髪の毛の中に入り色となって人間の目に見える状態まで色素を大きくさせる必要があります。この時間が大切です。 一般に30分はかかりますので十分時間はとってください。特に明るめのカラーをされる場合に勘違いをされる方が多いのですがシステム上初期の段階ですぐに髪の毛は明るくなります。 ここであわてて流してしまう方がいるのですが、すぐに流すのはやめてくださいね。しっかり時間を置くとだんだん色味が入っていきます。すぐに流すとただ明るくなった髪の毛になり ダメージ下だけの髪の毛の出来上がりになってしまいます。しっかりと時間をとり、色味を定着させることで髪の毛の手触り、つや、色、ダメージ具合、すべてがよい状態で仕上がります。

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自宅でヘアカラーできれいに染める

自宅でヘアカラーでのコツはわかったと思います。ではそれをきれいに染めて維持する方法があります。 それはトリートメントの力を借ります。トリートメントと言ってもいろいろあります。 この場合で重要なのはヘアカラー剤は『アルカリ性』という点です。染めた髪の毛をただシャンプーするだけですと髪の毛はアルカリに傾いたままになってしまいます。 元々の髪の毛は『弱酸性』と呼ばれるおおむね中性です。美容室ではカラーの後必ず酸性のリンスで髪の毛のPHを元の状態に整えて仕上げます。 自宅でヘアカラーでこの工程がない方がほとんどでこれがもっとも仕上がりと傷みに悪影響させています。ですので市販のトリートメントでも 『酸性トリートメント』『アシッドトリートメント』『アフターカラートリートメント』というものを探せばありますので必ず使うようにしてください。『弱酸性』では甘いです。必ず『酸性』というタイトルを探してください。
●●●参考にこちらで代表例をご覧くださいね。●●●
これまで書いてきたポイントさえしっかりやっていただければ仕上がりはまるで美容室でやったのと変わらない仕上がりですよ。 ぜひご自宅でヘアカラーされる場合は実行していただくことであなたの髪の毛は健康を取り戻すことでしょう。